Gallicaの日本資料を翻刻!
コレクション: コレクション4
BnF. Département des Manuscrits. Japonais 5627 - 翻刻
ページ: 341
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老らくのこんとしりせは門さして なしとこたへてあはさらましを いつれをも人々あひともに誦しけり次に七/叟(そう)の歌 を講(こう)じけり講師(こうじ)成仲の宿祢/読師(とくし)頼政の朝臣也 序者清輔朝臣 ちる花はのちの春ともまたれけり 又もくまじきわかさかりかも 散位藤原敦頼《割書:一座》 まてしはし老木の花にことゝはん へにけるとしはたれかまされる 【柱】古今巻五 〇四十七
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