Gallicaの日本資料を翻刻!
コレクション: コレクション4
BnF. Département des Manuscrits. Japonais 5627 - 翻刻
ページ: 848
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【柱】古今巻十三 〇十二 一夜の夢の春の山風 返し かなしさのきのふの夢にくらふれは た【書陵部本「う」】つろふはなもけふの山風 其/御子(みこ)の前ノ内大臣大納言の時三十首歌を人々 によませて撰定(せんぜう)してつかはする時/慈鎮(じちん)和尚往時 を思し出給て寄(よする)_レ水(みづに)懐旧(くはひきう)によみ給ける 思出てねをのみそなく行水に かきし巴の字の春のよのゆめ 定家卿おなし心を
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