Gallicaの日本資料を翻刻!
コレクション: コレクション4
BnF. Département des Manuscrits. Japonais 5627 - 翻刻
ページ: 936
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【柱】古今巻十五 〇十九 いりぬる道は月そかはらぬ 極楽の道のたゝち【直路・直道】をふみそめて 都のにしはこゝろこそすめ やがて世に聞へて此道をたしなむ人〳〵かんじあは れみけり長/寛(くわん)の月日をたがへず陶令(とうれい)が齢(よわい)を思はれ たりけるはかねてより思ひ定られけるにこそ世の人 たしなむ事かぎりなし三品経範卿詩を和し たりけるいと興有事也 宿執畢
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