翻刻!地震・災害史料

コレクション: NDL地震・火山

地震災書留 2巻. [1] 内表紙に「地震災書留 安政二卯年 但本所深川御用屋敷地代免除調」とあり - 翻刻

地震災書留 2巻. [1] 内表紙に「地震災書留 安政二卯年 但本所深川御用屋敷地代免除調」とあり - ページ 141

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武江年表【1】        十三冊の内   元禄十六年十一月廿二日【2】 一宵より電強く夜八時地鳴る事雷の  如し大地しん戸障子たふれ家は小船の                 より  大浪に動か如く地二三寸【見消「はかり」】所により  五六尺程割れ砂をもみ上あるひは水を  吹出したる所もあり石垣壊れ家蔵  つふれ穴蔵ゆり上死人夥しく泣さけふ          つしく  声ちまたにかまひしく又所々こほちたる 【1、斎藤月岑が著した江戸・東京の地誌(ウィキペディア)。国立国会図書館デジタルコレクション『武江年間:8巻[3]』の第二四コマ参照】 【2、元禄地震、一七〇三年(太陰暦)十一月二十三日午前二時頃(ウィキペディア)】