翻刻!江戸の医療と養生
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食品国歌 2巻 - 翻刻
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翻刻
病人に於おや又は合食にて忽ち 人を損す豈いたましからすや故へに 略食品をかき集めて諸説を撰ひ 能毒の験しなる所をつまみとりて 三十一字の国歌となせり常に 小児女子の口号に覚え侍らは 養生の助けならんか 天明七《割書:丁| 未》年猛春 御医 法印仲安自叙
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