翻刻!江戸の医療と養生

コレクション: コレクション4

食品国歌 2巻 - 翻刻

食品国歌 2巻 - ページ 5

ページ: 5

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病人に於おや又は合食にて忽ち 人を損す豈いたましからすや故へに 略食品をかき集めて諸説を撰ひ 能毒の験しなる所をつまみとりて 三十一字の国歌となせり常に 小児女子の口号に覚え侍らは 養生の助けならんか  天明七《割書:丁| 未》年猛春   御医 法印仲安自叙