翻刻deかるたLOD
コレクション: 小倉百人一首
錦百人一首あつま織 - 翻刻
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【右丁】 ありはらのなり ひらは其こゝろ あまりてこと葉 たらすしほめる 花の色なくて にほひ 残れるか ことし 月やあらぬ 春やむかし の はるならぬ わか身 ひとつは もとの 身にし て 【左丁】 文屋の康秀は ことははたくみ にて そのさま身に そはすいはゝ あき人の よき衣 きたらんか ことし 吹からに 秋の 草木の しほる れは むへ山かせを あらしと いふらむ
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