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おしへにまかせ
あづまのかたへ
たつねきたり
かさもの
のまつ
のもとを
人ふ【人夫】を
あつめ
うか
ち
みれ
はとし
ひさし
き
ちや
かまを
ほり出す
ちやかまにつば
さはへこくうに
まいあかり
【金時の台詞】
どりやあな
せんぎに
おれか
いこう
こしやくなかまいま■■【汚れかもしれない】
ふみくたいてみ
しやう
【人夫の?台詞】
アヽ此あなはどこ
まてもぬけて
いるそうな
アヽ
ちやかまか
とひてた
【左ページ本文】
さかたの金
ときちやかまをほりいたし
たるあないつくまても
ぬけいるやらんと
すぐにとひこみ
ゆくさきしらす
せんぎに
ゆく
【左ページ人足の台詞】
きんとき様てもこれはこわもの
よしになされませうこれが
ほんのとんたちやかまた
くたひれた
■は■に
■■■■