翻刻!草双紙の世界

コレクション: @chinjuさんと読む草双紙

(金時)狸の土産 - 翻刻

(金時)狸の土産 - ページ 3

ページ: 3

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おしへにまかせ あづまのかたへ たつねきたり かさもの のまつ のもとを 人ふ【人夫】を あつめ うか ち みれ はとし ひさし    き ちや かまを ほり出す ちやかまにつば さはへこくうに まいあかり 【金時の台詞】 どりやあな せんぎに おれか   いこう こしやくなかまいま■■【汚れかもしれない】 ふみくたいてみ       しやう 【人夫の?台詞】 アヽ此あなはどこ まてもぬけて いるそうな アヽ ちやかまか とひてた 【左ページ本文】 さかたの金 ときちやかまをほりいたし たるあないつくまても ぬけいるやらんと すぐにとひこみ ゆくさきしらす せんぎに    ゆく 【左ページ人足の台詞】 きんとき様てもこれはこわもの よしになされませうこれが   ほんのとんたちやかまた くたひれた  ■は■に ■■■■