Gallicaの日本資料を翻刻!
コレクション: コレクション5
BnF. Département des Manuscrits - 翻刻
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右丁 図中 一目国 本文 北海の外に人有一目有て其面の中につけり其外はつね人のことし 此国大そう大泰のにし西にあり其親属死する時は柴をあつめて是を 火葬し炊立て 左丁 図中 懸渡国 本文 雲井にのぼるを合炯露と名つくまた此国鳥ほらに山の西にあり谷ふかくひろくして他国より通せす但倦を引てわたるとなり國民皆石のうへに田つくる又石をたたみて家とす手をもつて水をのむにたかひにわひ ひくいはゆる猿引といふものなり
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