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一高弐百九拾弐石五斗七升四合 《場所:五日市村》
一高三百拾石三斗三升壱合 《場所:岩屋村》
一高弐百拾七石七斗六升七合 《場所:角崎村》
一高三百拾六石七斗四升七合 《場所:駒嶺村》
一高八拾三石九斗壱升九合 《場所:大森村》
一高五百九拾九石七斗壱升八合 《場所:浄法寺村》
一高八拾八石弐斗壱合 《場所:桂清水村》
一高百九拾弐石六斗六升六合 《場所:吉田村》
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは五日市村の高は173.324でここの高と違う。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは岩屋村の高は257.771でここの高と違う。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースには角崎村はない。角川日本地名大辞典岩手県浄法寺町の角崎村(近世)の項に『当村の名は,「旧高旧領」に見えず,また明治初年の合併資料にも見えない。幕末~明治初年に大清水村に合併したと思われる』とある。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは駒嶺村の高は316.747でここの高とぴったり一致する。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは大森村の高は97.913でここの高と違う。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは浄法寺村の高は388.048でここの高と違う。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースには桂清水村はない。角川日本地名大辞典の岩手県浄法寺町の桂清水(中世)の項に『近世においても「正保郷村帳」「貞享高辻帳」「仮名付帳」「天保郷帳」「安政高辻帳」において桂清水村の名が見えるが,「邦内郷村志」「本枝村付並位付」「旧高旧領」では御山村と記されており,江戸期においては次第に御山村と名を改めていった』とある。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは吉田村の高は192.666でここの高とぴったり一致する。】