天保郷帳を翻刻!

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陸奥国郷帳 6 - 翻刻

陸奥国郷帳 6 - ページ 65

ページ: 65

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一高弐百九拾九石弐升三合   《場所:松館村》 一高五百拾三石五斗六升四合  《場所:新井田村》 一高弐百六拾壱石五斗八升四合 《場所:十日市村》 一高弐百六石三斗八合     《場所:鳥屋部村》 一高百拾七石弐斗六升六合   《場所:角柄折村》 一高百七拾七石九斗五升三合  《場所:平内村》 一高百三拾四石九斗七升弐合  《場所:白金浜村》 一高三百六拾弐石三斗弐升弐合 《場所:浜通村》 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは松館村の高は250.540でここの高と違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは新井田村の高は430.686でここの高と違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは十日市村の高は174.617でここの高と違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは鳥屋部村の高は125.119でここの高と違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースで角柄折村の高は103.529でここの高と違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは平内村の高は75.758でここの高よ違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには白金浜村はない。角川日本地名大辞典の青森県八戸市の白銀(近世)の項に、『江戸期の浦名。三戸郡浜通村を形成していた10か所の浦の1つ。白金村・白金浜村とも称した。・・・明治になってからは浜通村支村白銀村と見え,浜通村の一部として扱われた。』とある。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは浜通村の高は529.191でここの高と違う。】