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一高四拾七石六斗九升壱合 《場所:奥友村》
一高百弐拾壱石八斗九升三合 《場所:落合村》
一高三百三拾弐石四升弐合 《場所:成島村》
一高八百弐拾八石七升七合 《場所:安俵村》
一高六百五拾石七斗六升九合 《場所:十二ヶ村》
一高弐百八拾六石弐斗壱升九合 《場所:晴山村》
一高千四百弐拾弐石四斗四升弐合 《場所:小山田村》
一高三千弐百弐拾四石九斗四升弐合 《場所:沢内村》
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは奥友村は小友村である。高は79.884でここの高とは違う。角川日本地名大辞典の岩手県東和町の小友村(近世)の項に「「天保郷帳」でも奥友村と見え47石余」とある。なお陸中国閉伊郡にも小友村がありこちらの高は765.208】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは落合村の高は152.068でここの高とは違う。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは成島村は北成島村(高136.409)と南成島村(高303.115)の2か所に分けて書かてれいる。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは安俵村の高は1144.042でここの高とは違う。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは十二ヶ村の高は1178.962でここの高とは違う。】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは晴山村は東晴山村(高421.365)と晴山舘迫村(高178.192)の2か所に記されている(角川日本地名大辞典の説明を参考にした)】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは小山田村は上小山田村(高1073.885)と下小山田村(高1401.475)の2か所に分けて記されている】
【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは沢内村は記されていず、角川日本地名大辞典の沢内村(近世)の項に「「旧高旧領」ではともに当村名は記されず,沢内通に属する川舟・猿橋・太田・前郷・新町・大野・湯田の7か村に分けて記載されている。」とある。】