翻刻
いぢきたないぢみやうはなつ□□【?】三冊ものゝさうし
上からおわるまでくふ事御子様方がこのよふに
くふ事ばかりおつしやるとぢきにきふ【灸】を
すへられこれはきついむりなり
とこぞ【何処ぞ】へゆかふではないかもくふ事
あそびにゆくもよくするよきその
はなしも今はよい百まんへんも
内からこんだて月雪花にはおさだ
まりもつともくいものにおしかりは
あるまいがなんぞいきなこんだてが
めいぶつなとでとおぼしめしも
あらんがそこがかの米のめし
こいつはよいと御ひやうばん
よろ
しく
ねがい
たて
まつり
候
【下】
のゝさまを
おが
みやれ
なに事も
かみしん
じん