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コレクション: 春画資料

BnF. Département des manuscrits. Japonais 217 (1) - 翻刻

BnF. Département des manuscrits. Japonais 217 (1) - ページ 16

ページ: 16

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【右丁】 たつ/如(ごと)き/緋縮緬(ひぢりめん)の/二布(ゆもじ)をぐつと まくりあぐれば/肌(はだ)は/今降(いまふ)る/雪(ゆき)より /清(きよ)く/玉門(ぎよくもん)ふつくりとしてまんぢう の/如(ごと)くひたひにうつくしい/毛(け)がふつ さりとはへている/様躰(やうだい)どうもたま らず/是(これ)にていよ〳〵/一物(いちもつ)は/木(き)よりもかた くいきりたちおやけきつたる へのこをかゝへ/開(ぼゝ)に/見(み)とれて                〔雪ノ三〕 【左丁】 うつゝなきを「エゝモさむいよ どうしたトいふのだねへ「ヲツト /承知待(しやうちまち)給へトやがて/陰茎(へのこ) をすつぽりのぞませ/見(み) ながらぬつト/一(ひ)ト/押(おし)おせ ば/其美敷玉門(そのうつくしきぎょくもん)へ/古(こ) /木(ぼく)にひとしき/大陰茎(おゝまら) がぬる〳〵〳〵ト/半分(はんぶん)