Gallicaの日本資料を翻刻!

コレクション: 春画資料

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 211 B (3) - 翻刻

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 211 B (3) - ページ 22

ページ: 22

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とおきなほり胯(また)ぐらへわりこんでつわ【=唾】をたつぷり ぬりつけて玉門(おんこと)へあてがいてそろり〳〵と腰(こし)を遣(つか)ふ にぬめりかあるゆゑ天恵(あたま)ハ這入(はいれ)どいたいと見(ミ)へて のり出(いだ)すを娘(むすめ)の手(て)の下(した)よりかたをおさへまた そろ〳〵とあしらへバ玉門(おんこと)の奥(おく)の方(ほう)から薄(うす)き 水(ミづ)たら〳〵と出(で)る其拍子(そのひやうし)半分計(はんぶんばか)り這入(はいり)けり もうよしと大腰(おほごし)にすかり〳〵とするほどに顔(かほ)を しかめてあれもしへ【?もらへ?もヽへ?】いたい【痛い】けれどこらへて居(を)り