Gallicaの日本資料を翻刻!

コレクション: 春画資料

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 211 B (3) - 翻刻

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 211 B (3) - ページ 24

ページ: 24

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してくださいましあれどうもおつな氣(き)になりました もつと奥(おく)をきつくといふにまたむく〳〵と發(おへ)返(かへ)す こヽぞと思(おも)ひ大腰(おほごし)にすかり〳〵と腰(こし)を遣(つか)ふに娘(むすめ)も 今(いま)ハたまりかね恥(はづ)かしきこともうちわすれあれもう どうも氣(き)が遠(とほ)くなりますよと歯(は)ぎしりをして しがミつきあつき淫水(いんすい)【滛】だく〳〵と出(いづ)ると供(とも)に九次(くじ) 郎(らう)もこらへかねて又(また)精(き)をやりそのまゝにてぞ寐入(ねいり)けり 扨(さて)夜(よ)も明(あく)れバおさせハ起(おき)寐乱(ねミだ)れ髪(がミ)を撫付(なでつけ)んと                      てしま十四