翻刻
【右頁白紙】
【左頁】
天寛日記
凡例
一凡【凡:四角枠で囲む】書は【は:追記】天正十八年八月朔日より寛永七年
十二月 日【日:四角枠で囲む】にいたり【り:左脇に〻見せ消し】るま【るま:追記】て四十二【二:左脇に〻見せ消し】一【一:追記】年の間の事・【・:諸記録をし【し:左脇に〻見せ消し】参考し】て□記しぬ
【清記文】
【一凡【凡:四角枠で囲む】書は天正十八年八月朔日より寛永七年
十二月 日【日:四角枠で囲む】にいたるまて四十一年の間の事諸記録を参考して□記しぬ】
一凡【凡:四角枠で囲む】諸記【記:左脇に〻見せ消し】書【書:追記】に出【出:左脇に〻見せ消し】見え【見え:追記】たる事良【良:追記】文体【体:左脇に〻見せ消し】をその侭に【その侭に:それぞれ左脇に〻見せ消し】改めす【改めす:追記】写取りて【りて:それぞれ左脇に〻見せ消し】
記し【記し:それぞれ左脇に〻見せ消し】其書の【の:左脇に〻見せ消し】名をは【は:左脇に〻見せ消し】小字に【字に:それぞれ左脇に〻見せ消し】注してその出所を
知らしむ【知らしむ:それぞれ左脇に〻見せ消し】□にす
但し諸書の記す所首尾を断して此らの目するは原文のままにて通し難きはいさゝか
文字を加へたるもあり。【以下の文は次頁冒頭へ】
【清記文】
【一凡【凡:四角枠で囲む】諸書に見えたる事良文を改めす写取
其書名を小注してその出所を□にす
但し諸書の記す所首尾を断して此らの目するは原文のままにて通し難きはいさゝか
文字を加へたるもあり。】