翻刻!地震・災害史料

コレクション: NDL地震・火山

輪池叢書. 12 - 翻刻

輪池叢書. 12 - ページ 71

ページ: 71

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【右頁】 皆別記にしるしをきたり【たり:左脇に〻見せ消し】ぬ【ぬ:追記】又上の【上の:左脇に〻見せ消し】□【□:追記】事に かくかく思事とて【かくかく思事とて:左脇に〻見せ消し】あるといへと【あるといへと:追記】も聞たることも 新□はたこく別記にしるしをきたる ことも○あり事きたならす 【清記文】 皆別記にしるしをきぬ又□事にあるといへとも聞たることも新□はたこく別記にしるしをきたることも○あり事きたならす 一日記は記事なき日は只【は只:左脇に〻見せ消し】も【も:追記】ふ【ふ:追記するも左脇に〻見せ消し】日計り【計り:左脇に〻見せ消し】を  記しをきぬ【をきぬ:左脇に〻見せ消し】別記は記すへき事のみを書或る  にはかて日次をは記さず 【清記文】 一日記は記事なき日も日を記し別記は記すへき事のみを書或るにはかて日次をは記さず 【頁末一行上に付箋。付箋上の記事】 一月の大小異同あるは古書のきしに疑を  なしてをきぬ   □かくす 【左頁】  定めぬ 一万石以上の人の卒したるは日記に記し以下の  人の死したるはみな【みな:左脇に〻見せ消し】別記に記しをきぬ【しをきぬ:左脇に〻見せ消し】収む 【清記文】 定めぬ 一万石以上の人の卒したるは日記に記し以下の人の死したるは別記に記収む 一凡の【の:追記】事実【実:追記】月のみしれ【しれ:左脇に〻見せ消し】書伝【書伝:追記】て日のしれさるは□【□:左脇に〻見せ消し】其【其:追記】月 の末にしるしをきぬ一《割書:叙爵所替|御役替の類》月日ともに しれさるは十二月の末に此年月日不知□と して【して:左脇に〻見せ消し】記しをきぬされと又【又:左脇に〻見せ消し】或は【或は:追記】日をかさね【かさね:左脇に〻見せ消し】へたて【へたて:追記】或は 月を越し記事あり《割書:関東大坂の役あとは|幾日より幾日迄それそれの功労ありしなと》 《割書:いへ□|た□□》多くは別記に記し侍【侍:左脇に〻見せ消し】た【た:追記】れとその旨とする 【清記文】 一凡の事実月のみ書伝て日のしれさるは其月の末にしるしをきぬ一《割書:叙爵所替|御役替の類》月日ともにしれさるは十二月の末に此年月日不知□と記しをきぬされと或は日をへたて或は月を越し記事あり《割書:関東大坂の役あとは|幾日より幾日迄それそれの功労ありしなと》《割書:いへ□|た□□》多くは別記に記したれとその旨とする