翻刻!地震・災害史料

コレクション: NDL地震・火山

輪池叢書. 12 - 翻刻

輪池叢書. 12 - ページ 70

ページ: 70

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【右頁】 別記せり栽別記すたとへは御三家□□はしめ諸 大名の館へ渡御の次第 日記に出【日記に出:左脇に〻見せ消し】記【記:追記】しこの時の御饗応の次第□ 賜の品々にくたし【たし:左脇に〻見せ消し】は【は:追記】しき事をは□く 或は御感状又【又:左脇に〻見せ消し】或【或:追記】は領地の御判 物及書に皆前記に【に:左脇に〻見せ消し】□□□の事□ 御□書を給ふとはかり記してその文□にはみな 【清記文】 別記せり栽別記すたとへは御三家□□はしめ諸大名の館へ渡御の次第記しこの時の御饗応の次第□賜の品々にくはしき事をは□く或は御感状或は領地の御判物及書に皆前記□□□の事□御□書を給ふとはかり記してその文□にはみな 【本文の左上に追記】 □来の 文書 【左頁】 別記に記しをきぬ 一殿中の事は 上の事は申に及はすすくに  皆日記に記し他事は  ことことく別記に記【記:左脇に〻見せ消し】□【□:追記】し□たとへは  大坂の役はは  仰によりてあらをの事【あらをの事:左脇に〻見せ消し】なし【なし:追記】  志【志:左脇に〻見せ消し】たるといふは日記にしるし御【御:追記】先手の働き  にも元和年縁あるよりて只その大略をのみ日記には【日記には:追記】 記しをき多くの軍士銘々【銘々:左脇に〻見せ消し】自己【自己:追記】の働きは 【清記文】 別記に記しをきぬ 一殿中の事は上の事は申に及はすすくに皆日記に記し他事はことことく別記に□し□たとへは大坂の役はは仰によりてなしたるといふは日記にしるし御先手の働きにも元和年縁あるよりて只その大略をのみ日記には記しをき多くの軍士自己働きは