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コレクション: 松平文庫
異変書物類 長崎奉行家来書翰写 - 翻刻
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【右丁】 込候処至而丁寧なる事に而検使両 人えはキヨクロクを出し其外御先手 通伺えは銘処鋪物を出し無程 砂糖湯出し夫より茶ヲ出し仏手 柑天門冬蜜柑漬葡萄砂糖漬 有平糖■の細工其外毛人物之 【左丁】 細工菓子出夫より過而蔵香酒葡 萄酒梅酒等之銘酒出し其中に 壱人木琴ヲ打七人ツ々五段に並笛鉦 太皷銅羅ヲ打楽に至事舟中 見分済候而本舟え引取申候 一十九日二之検使福井金吾殿高林
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