地誌・紀行・寺社縁起

コレクション: 渡辺崋山

崋山全集. 第2巻 - 翻刻

崋山全集. 第2巻 - ページ 55

ページ: 55

翻刻

いへるにて。こゝして。ことれて。ことなり。 して。ことなりて。ことなり。其外にて。其身を 其後にして。其外にて。其上にて。其上にて。其後は 毛武防證上世天保辛卯十月発 元武葬記全 天保壬卯十月十一日那到迄、いつ今ヤ浦監維雑置渡後甲斐守どの子があづけ復行事 竣くをおくるこせし時種々の話贈りて昼をもとめられしを管簡にも過たれば、 山水の図つくもてそれよむくひまた其家来なる一本平蔵のために属に属に非つくも て其もとめに応ず。 家卿を拝す、通神料村君に御いとまを乞ふ職士来別をおしむ。自何をおくる。 染山先生上迄の行あり十月十一月十一日初のたひねといへるおもひ用 で 歩行初お望寺といふはなかるべし 太后堂を歓ひ、其武諸人へる子前を乞ひ、これを這行として行んとするなり。又小 林綿益を訪ひ無材が守らしおくの種辺の挙本来無達すこれは炳我助がたのみに でかくはせしなり。此日は雨をばふる板橋にいたる。此域皆米来其種ともの古五古五 病といふもの江戸に出てわきなひす表格に於て在はんと約すきたれたる十五つ発 楽山全集雑山載集 八三 あらず。其上にて。あれば。其上にて。其時にして。其時にして。