地誌・紀行・寺社縁起

コレクション: 渡辺崋山

崋山全集. 第2巻 - 翻刻

崋山全集. 第2巻 - ページ 72

ページ: 72

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して。其上にて。其外にて。其上にて。其上にて。其上に 此時は。其外にて。其外にて。其外にて。 一六 もめんその外本郷の諸兵服ものありて住庄屋もが如し臨後とすとすと橋庫見世に民、 岡田昌庵は希廻がり行く。茶草出る。 子及梧庵の服する麻上下近江屋携出つ。学校売る炭木善治種 御朱印 といへるあり、こ 再会 れは往久井氏の利ある家なればみやげ携へ勤ひしに、江戸に出しとて急にあらず 言奈授午久我破損しわればかねて修税を施ひしに、近在修復を賜ふ事になく、高く いふもの願ひ自正命を為す然ざるはひをもて僅復す。これは其寺応の僧神も専り。 るほびある事にて、自然に此著を有す。此学校も亦震を厭ひて軒されしかば善治 はたゞ此事に弁走して家にあらずとなん。しかるに又宣足利暇夫々をうしなる。 無焔泉故に及遊心府に属せしにたゞ寒変空と斯市とばかりはのとりたり。に私を もて寺付各御建立を震ひ出しといふ、聞くも己は土井大炊頭どのなるよし、此日は 警治のもと辨に参つくりて引移り甚いそがはし。いでか僧既に到れまれき尤魂観の 後廃意のやれたるを假りの病にしていとわびしき住居にて接よりして件に遭ふ。 儲いた野神学校由来を襲ふなかりにもふけたる多く聞べからずざれども皆因毎ふ事 を伝如_レ此。僧のいつはるにはあらざるなるべし。 といへるに知らず。其外にて。ことなして。其外にて。 然是利為_レ在下毛東西修_レ上東北海上至東北条区東北条左近在近辺悉 座山海織線切場崩是長尾但馬等寒長古興、南西海医師与_二薬師淡川末流、 中央有_レ術而矣_一瓦鱗、一千六百余。煙平田数、如_二秋局。 街概二百戸悉ク害類其質釜二千六百可き盛也、土、土器什産物等変有_二疾発行 _レ河浸洗濯、不_レ知_二水旱之憂_一云。 足利以本郷_二発_二建其衰_二神経無、物巻無名曰新城本種類、其列為伝、故 郷民蝟集為_二此盛_レ知也。 本籍市以_二月五日五月九日_二柑桑者八九里外之民部、帝本編多建再考_二而後小 民駢薬売販或以_二細帛_一眼亦不_レ妨云。 他郷本郷機発用小機唯是利用品機要療患者無可也其後不甚大_一/可_下為時用 小梭投却、較_二大麦便_二最便_二最便_一而布面甚平暢可_レ焉。 サントメ 吉貝撰織最佳、 足利為_二戸田大隅守知所_二筆先忠為忠時_一、未_レ官爵_レ被_レ被_二叙、民家倒 悔語曰夫士大夫得寺同寺育神司以待也。時上野備範通退遣其邉建迎寧 群山全集 一七 して。ことなり。そのからざるべし。 一日の方にて。その事にして。そのからする