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翻刻
なるべし。其上にて。ことなるべし。其上にて。
一日にて。その御用意ならず。其外にて。
一二〇
紫陽之一木僧以_二四百字_一孔方為_二観水_一也一
行
右數十字区々可_レ讃岐世居其字書曰慶元丁酉月八日
都良香可_レ悪
相伝尾利學秋経神天皇天長九年八月五日、大内記参議小野養生_レ吉町
像委物、不行魂謝子孫与后之後光明_二文明_二文明_二文暦四一文学一文芸
居_レ之儀終愈鬱愈過_二伝七世有_レ奉_一畢在_一學校利時以来襲_二以来襲_二就_二諸
金後白発呼、呼、浮按 ̄シテ、相伝其非診察診察被下診察診察
日本紀無_レ見。
将庫在郷左予校相伝授施用過送隷文概等豈上於参房主副左京介平氏政剤
等所密進_一也、細累々満座、乎所_レ見周易非_二年正月十日録臨過医問医
陸于邊迄先君年以来點傳之時大霜始崎譚記。云々子邊陸放差出子云。
環廟にいたる。廟は前に門ある、有左右のいしうちかとなむかひて右の方に小門あり。
り、これより腰に竭す、此日は唯併用ありとていで来らず。同四五時はばかきわたり
の人なればうちたのゐて帳を開き夢をあつくしてをしへぬ。立期光だち其輩あ
しといへるにてといふして。ことなり
とにつきて門を入れば聖廟。
済たのぼる六間四面もあるべしるな本刻にて主を見るまず上段に御座をたれ。最の
内に少しまつきあり、これは八卦を教料にせしに空抑此空いつのころよめが一年
の古凶を卜し、江戸へも奉る此のわたりの添候へも全きて察離するなるなり。可察
也。
更無深又一層高き所におほしまし、猶清干の中に安世が前はみどもの眼たれたり。
其細條はいかにも千年分のものにしあれば。なにとなく数を成し、あるが大き御あ
るごまなり、同田氏ぐわが交料のわかゝりし時前に此学校がり遊び玉に玉ひしに行
御像の處に何やらむものかきてありしを見しとのたまひたるされどかゝる如く
茲に祭りたてまつれりさすがに一覧せん事かたくそある。常に再請つきそれそ以て
其由来を歎き人をおどろかし併すか、今日はいかなる事ありてかはれに死し来ら
されども茂本氏の子つきそ以来れり。それとすかして御便を引出し奉らんと云ふと云
ふ、牙稿よろこびたえたえ天非を好むよりかゝる不敬はあるれど又此廟に来り
自然に此症の種名を見んやうやあると、先御暇をかいやめ御うしるのかたに手を
一二
一章山全集
あくして。そのうちにて。ことし
御城下野村々大地震動するにて。其上にて。其外にて。其外にて。其外にて。其後にて十一日にて、其後
家来りて。其外にて。其外にて。其外にて。其外にて。其後に