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そヶ所にて。其外にて。其上にて。其上にて。其後にて。其後に
国諸国ノ国ノ国ノ国ノ国ニ而ハ其外ニ而ハ其外ニ而ハ其余ノ如クハ、其外ニ
同
悪症六、干いねしより愈能おこなはれ、予が画をあらそひしといふ。
廿三日、廿三日晴
村に入ると火漸して猶円長柄甚きしと並えしに、湯のかい〳〵と鳴くにおどろき
て爾来おしひらき見れば、何はあけたり人々ばよく輕然ればひとか筆とする筆とも
とを持出て観舞山にのはる。此山は相生のがたよりいたれば常に入らんとせる
遂にて眼第一郷を負ねたると、人家務の如くぐらびたちてかすむづかり築帝がな
れば明めしたくけむりは左すとも三十寸ども。いはかしふの如くさらせし布を槽
子にわだしたらせやうなり。はだ山をいつるのからす五つ六つむらがもつゞけ
行き要学につくしがたし即地の地勢をうつしともてやどもにかえる、同日立帰り
は予が此日とむらはんとすれば先だちて帰る、己麻蘭渓とひとしく被移りて先く立
危とすやどのあるに眼もちけし吾をもとし、二翰察家も事違にもとびざきいそけ
は本置二輪宗線を通まなし同国の為にいたる。魚のほど日間を行又尋又義を越本く
き上をおほひこの爺はならかきなり歩行に音をなする県衆と打ちひらはざる處に
いぶ前は片の宇かきたらん様に町あり後れたか。き山にうちめぐり橋くろうしな
からざるものなり
もたる出張に門綏めしらラ見ゆる即時回向うじなり、いと世はなれたるわびすま
ひ甚うらやむ。
いたれば門姦いとたかし。前に此ごとのうたへ事せるものゝやすらふ小屋あり左
第には局鉄砲など打かざりてゆゝしき村使なり。周回民くよりまちつけて死
むかひけつ。悪のかたより入もたまへといふにより直にざしきに到る。漸人のか
さし事此あれば見もしうつしもしするうち落せよといへば為に入もその非なる
もの出てもてなす神立期が家のさまは父母なし是は世をざらしや男ありもて江戸
の跡にいゆきておらず、旅あり相生の等のもしへかしづきしが墓さずしていへる、
余にあり、其功要全きを以て内政をなすといふ。吾助ゐるやびなるおのこになれば
常に此月のためにいでニ茲夜も家にかへる凶事多し、われば此患者とも後を追ひ
あるも迄を聞その不残ざる如此。いと多病にて今も亦病と称と称し耕語をとなふ。猶
のために酒を生ず丈薄有彼か早くにてなすたり。みな可_レ慮を此とものかま
とりしとてあつものにしいつる、いとうまし居近道体をかりかへる様攣すさきい
を呼ばふもぎりて奔りいづはるかにげのびて西見るに鳥庭若瓶引とめられ門の
二十一
群山全集
してもの事なりとその事なりて。其上にて。其外にて。其身を
にして。ことして。ことなり。其上にて。其身を以て。其身を