← 前のページ
ページ 78 / 246
次のページ →
翻刻
には。あれば。其外にて。これば。ことなり。
して。其外にて。其外にて。其外にて。其外にて。其外にて。其外にて。其外にて。其外にて、其外に
二八
外にたゝずみ子が去るを見てまねく雨落くとしくしくしらぬ迄たども断る、途中よ
リウルカの世に鬱つくりて人をやとひ簡回民にいたす。
素質少_二顔色_一、発_二君得_二品詳_一従来調零物、莫_二道是無情。
落花
大前村に至る。同腰橋痘店に嚥村かけいとひたり、これにといふ。いふ。いやく
此ところに到りさる。なれども無難見たちて少しかばその理なしとうたがふに全
く雨染妙あはてふなめきて逃出しかつ時ふなすまひて漸く漸流すにいでたり。手
諸湯鑛焔硝細がしもえにつきて走り去しが路ほど遠くとも壁えずこゝかに到る
南溪は關
は南溪
〇淡が万名
はじめて其遅固なるをさとり一笑す。
はしかにて日暮、一昨日かりし提墟は鳥屋にわすれたれば事わひて又ひとはとかり
で是を得ども。其頃相生めやどもにかへる。皆屠隠浪と別れをつげて。そのふけふ
の事語りて又一笑す。
二十四日時
といたして。ことなりて。
岩本母の小点をゑがく、又九芝の図を揮前因に活る。
二十五日時
調訂
と予をまねきぬ
九芝圖を欺る、手飯の後津久井氏を訪ひ生づれ此日は猶爾域
重職
納諸業を称す。毎二十しら寸過さめたれども場所のつぎ〳〵しく、腹の余のごとなりなり
らぬもなた若きそのたて栓どもうるならべて足のふみどこるもなきやうにつく
らぬもまた岩きそひたて松どもうゑならべて足のふる
りしよりは京をむねとせるぞいとめで度し。秋香来る。
献育任格市右衛門佐将治右衛門支無色甚ダ多秀芳守團藤淡痘一班等非常
時伝知多之断給者有其後番百籠一巻若于世諭全統自辞之碑有_二自非必危険
患ふ者性等凡十一神社参為其人_一相笑
川善症銘_二其墓_一言其生平能画。墓在郷之…・、…・
細川善房始下離シ、以備自依、予自演淡路及幾半時以三十余之及竣_二十
死_二請録_レ之云、然其情義不_レ可_レ不_レ記、而否、而否、而不_レ可_レ恨矣、
國溪來秋香手が帯たる刀を見て其変をよろこぶ此の日家甚來、
二十六日晴、寒し、
一二九
発事全集
ありて。其上にて。其外にて。其外にて。其身を以て。