地誌・紀行・寺社縁起

コレクション: 渡辺崋山

崋山全集. 第2巻 - 翻刻

崋山全集. 第2巻 - ページ 79

ページ: 79

翻刻

一所にて。其上にて。其上にて。其後にて。其後にて。其後に 御城よにて。其外にて。其外にて。其外にて。其外にて。 一三〇 明和元年卯刻起。床の中にて日記を書す、あさまだ 前小屋天神閣小屋天神国 きに出でゝ相生川の水利を見る。水あ さくきよし、川大石多く陰霧の日必暴を なす。されども浅漢に視れば其害すくな し、此河桐生の利なす事あげてかぞへが たし。千すじ百すじに導きて世間に浸し 行す、夏は田に引冬はいとの車の用をな す。其源は足尾根本の山溜より出て。終に 此に到、下渡瀬に合注ぐ。此水の屈曲にし たがひ毛の上下をわかつ。 これは岩本にて遣ひたるもの方に行 の方に行 喜八 の今いといと縁といふを業とす きて糸を操るを見る。 此家は相生川のむかひにて下毛円なれ ど、大炊介領せしなれば相生領と称す。 してよして。そのからざるが 其製絲は川の水を行て屋の外に水事を尽く其製左に記す。 是即親車也親車 魏並従_レ屋外水盛_一、大甘入_レ水物一面車尤小陰而_」概、種々達 ◎大車 一冊子車全撃全撃全撃全嬰全 屋内子車梶 ○大本紀常因潜本港潮沸発_二差上本其一卷町水街園道内竪一番用」河格開目ニ 水道_二開避_二水道_一。水車死活乃得_二自在_一。 出て縮緬を織るを見る、 無機与納発憑_一不_一不_二大臣左相模守左右如平類経験 幾戟半□木綿残枯高火、梭手大無_二有_二小無_レ被_レ受_二之不_レ金飛_一、 識未長歳十丈前後表方聞_レ輔巻之識者在_一系図_一系者在_一、 及出世門考に到らんとして止衛門寺山腹にあり、仮将家秀来、上野湾二季を併す。 二十七日晴二十七日時 妙綾市を見る 樹生以月三日七日七般病急症無病其物毎_二市後所其市以毬発第一_再無傷偶 点凡病生消神校格長左所鑑診然診解、医著試験矣効能不禁至精尽不補無 一三一 発行発行発行事 養所れて。其上にて。其上にて。其上にて。其外にて。