みんなで翻刻ver1

コレクション: STAGE1

安政二卯年 江戸大地震并出火附 - 翻刻

安政二卯年 江戸大地震并出火附 - ページ 8

ページ: 8

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《箱:つゞき》ゆくへたづねて|明神様(めうじんさま)へ かけたごゑんのすじかひ どふり人のすだ町 しんごく町にこわす 【新石町…須田町の近く】 なべ町またかじ町と すへのなんぎを|今川(いまかわ)ばし や日ほんばしから|火(ひ)の  |中橋(なかはし)にあすや|京(けう)ばし  |野(の)じゆくをしても  しばししん橋なん  ぎをこらへしんぼ柴井(しばい)                     町うだ|川(かは)町も               やけて△  △かなすき  あとしん  なみのをか も|海辺(うみべ)も|濱(はま) まつ町に田町たちまち なみ高輪(たかなわ)の七つ八つ山 |品川(しなかは)かけてあさぶさくら田あか さかどふりすなをふきあげ 大地がわれておんな|子供(こども)は《箱:つぎへ》