みんなで翻刻ver1

コレクション: STAGE1

安政二卯年 江戸大地震并出火附 - 翻刻

安政二卯年 江戸大地震并出火附 - ページ 7

ページ: 7

翻刻

《箱:つゝぎ》 てらも はか ばもみなむゑんざか こんなふしぎはどふいふもんだ これもたとへのこう とく寺(じ)まへたれが 三(み)の輪(わ)もかくなり はてゝいまはか?な かなすぎどふり ころぶさか本(もと)山崎(やまさき) 町やめぐるいんぐわの 火(ひ)のくるま坂(さか)家根(やね) の上野(うへの)に火(ひ)の子(こ)をふらし 家(いへ)の下谷(したや)は火(ひ)かもへあがり 親のゆるしたつまごひ坂(さか)の《箱:つぎへ》