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翻刻
【廿八丁裏】
三斗二升にてわれは十五と成 此十五にて右の
七貫八百目をわれは
#1銀五貫弍百目としれ申候也
三口銀合拾九貫五百目也
【以下6行分余白】
【廿九丁表】
《題:第十二 すきさんの事》
【下に杉形に積まれた俵の絵---底辺の下に横向きに】十三俵はへ
【その絵の上に】
○此俵数九十壱俵
法にいふ十三ひょうをひたりみぎにをきて
ひたりの十三表に一表くわヘる時に十四表に成
これをふたつにわれは七表に成 これを右の十三俵に
かくれは九十一表としるる也