みんなで翻刻ver1

コレクション: STAGE1

あきの日照 - 翻刻

あきの日照 - ページ 23

ページ: 23

翻刻

とらひつじさるの方あるひは 南|領(かた)なとに構へ置ときは必 病人多し|都而(すべて)此三方に井戸 |宿水(たまりみす)あれはよろしからすと しるべし やゝ静謐に及ひしを よろこひて 月追〳〵雲の乱もなき光り 成祇 新米の俵美〻しき車かな 蓮休 無事に去ぬ燕や無事に雁も来る 里馨 秋のひてり終