みんなで翻刻ver1
コレクション: STAGE1
雷公地震由來記 全 - 翻刻
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市中(しちう)度々(たび〳〵)の出火(しゆつくわ)有事御 尋(たづね)に付 申上けるは是(これ)は堀抜(ほりぬき)の井戸(いど)出来(しつたい) 由 云上(ごんじやう)すとぞゑ 思(おも)ふに江戸 地震(ぢしん)少(すくな) きは堀井戸(ほりゐど)沢山(たくさん)有ゆへならんか くははらや万歳楽(まんざいらく)をとのふれば ゆるかぬ御代(みよ)に住(すむ)ぞ楽(たの)しき 《割書:雷公|地震》 由来記終
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