翻刻!地震・災害史料

コレクション: NDL地震・火山

火水風災雑輯. [1] - 翻刻

火水風災雑輯. [1] - ページ 22

ページ: 22

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【上段資料・おゝ津ゑぶし】 夜(よ)まわりのきびしさに。しんみちうらやの けいこじよもくれるとひまになりものわ ぺんともしやんともおとはなし義(ぎ)太 夫(ゆう)はこへ もふとざをでわり竹元や志ん内のおもて うらきどあけ□す。火の用心とふれて ゆく。長うたのなかき夜ばんもかせさわぎ 。きよ元大せ津(つ)文字(もじ)は六 切(ぎり)で〆ります 【上段資料・左ページ】 当世流行新板(とふせいりうこうしんばん) 火之元(ひのもと)大(おゝ)せ津絵(つゑ)ぶし           下 【下段資料・火の用心見立そうし】 〇 五斗天神(ごとうのてんじん)   神主 赤井下総(あかいしたち) 〇さゝのむの尊(みこと)御合殿(ごあいでん) 〇三十□神のやしろ 御朱印(ごしゆいん)  昼夜六百□ 当社 造営(ぞうゑい)は元気(げんき)三年亥冬霜月 とりたて也 境内広くしてもつとも風□いよし 五斗天神社(ことうてんじんやしろ)