伊那市×みんなで翻刻

コレクション: 内藤家資料 (2) (3) (4)

申合帳〔一括〕 - 翻刻

申合帳〔一括〕 - ページ 317

ページ: 317

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   御目見に罷出候者方え其段可申遣候    其節は於    御殿大目付え予参行列之方重之儀    候之間 御目見之方壱人に致予参    行列之方え御人少に付可罷出候処当朝ゟ出    差懸候儀故両人 御目見に罷出候段    可申達候事 【朱書囲いはじまり】     △但本文之通 【△と「この組書末に有り」は朱書】      此組書末に有り      御参詣之方者重之儀に候間      少々不快者押候而も予参行列可      相勤候当朝に至押而も難罷出候者      予参行列委方え早々断可申越候      御目見に罷出候者方えも断手紙      中之口迄差遣候様に可致候事 【朱書き囲いここまで】 /六(朱書) 一同所 御参詣之儀若御延引 に    相成候為当時者両人宛    御目見に罷出候得者予参行列え罷出