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御目見に罷出候者方え其段可申遣候
其節は於
御殿大目付え予参行列之方重之儀
候之間 御目見之方壱人に致予参
行列之方え御人少に付可罷出候処当朝ゟ出
差懸候儀故両人 御目見に罷出候段
可申達候事
【朱書囲いはじまり】
△但本文之通
【△と「この組書末に有り」は朱書】
此組書末に有り
御参詣之方者重之儀に候間
少々不快者押候而も予参行列可
相勤候当朝に至押而も難罷出候者
予参行列委方え早々断可申越候
御目見に罷出候者方えも断手紙
中之口迄差遣候様に可致候事
【朱書き囲いここまで】
/六(朱書) 一同所 御参詣之儀若御延引 に
相成候為当時者両人宛
御目見に罷出候得者予参行列え罷出