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候之者御人少之節者其以前申談置
予参行列之方え多可罷出候
御目見之方壱人罷出候者右之訳登
城之上大目付江可申達候事
【朱書囲いはじまり】
/七(朱書) 一△同所 御参詣之節前条之通り
此ヶ條末に有り
【△と「此ヶ條末に有り」は朱書】
予参行列之方え御人少に而罷出
御目見に壱人罷出候節当朝差懸り
不快之時者助先其者屋敷遠方抔にて
間々合兼候と存候者近所之同席江
申遣其者為 御目見可罷出候何方え
申遣候而も出宅後と存候はゝ行列之節は
直に中之口迄其段可申遣候若御延引
相成候得者行列に罷出候者は致登
城居候事故脇差狭箱断之儀御目付
衆え名札直に相渡之四ヶ条目但書之
通りに着替候而詰日相勤可申候予参
之節は何れも紅葉山え罷出候儀故左様