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/三十七(朱書) 一 格別重儀は病気幼少之面々えも直廻状
在邑之者え者詰日之者ゟ指状差出候事
/三十八(朱書) 一 都而直廻状差出候節在邑病気幼少之
面々え者下廻状差出候急候儀ハ下手紙
差出可申候事
/三十九(朱書) 一 大目付衆ゟ年寄衆月番之節外
御用有之誰殿月番心得被居候と
申儀且病気差合等にて登
城無之月番誰殿被勤候旨乍恐等断
之儀或宅普請容対等断拝領物
都而吹聴事等被申聞候節下手紙
にて可申遣候事
但在邑病気幼少之面々え者下
廻状差出候得共月番心得之儀
計者下手敷にて可申遣候事
/四十(朱書) 一 御目付衆ゟ達事者不依何事
下廻状急候儀は下手紙差出可申候事