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翻刻
/四十一(朱書) 一 都而同席中通達事有之廻状
差出候節所司代御城代之嫡子え者連
名宛にて詰日之者ゟ手紙を以相達候
之事
/四十二(朱書) 一 参勤之御礼不申上候已前幷御暇被
仰出候後者在邑准候事
/四十三(朱書) 一 唯今御用にて被為 召候節菊之間
御縁頬に寄候処安永四未年松平
伊予守御鷹之雁拝領之節寄場
之儀正木志州え談候処雁之間
御縁頬御腰障子之方後致菊
之間御襖際迄御奏者番衆
打込高順寄可申候右に付向後
御用にて被為 召候節壱人たり
とも右同様雁之間御縁頬寄候段
是又被談候旨為心得申来
/四十四(朱書) 一 雁之間細廊下通年寄衆被通候節