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【付箋1】
四十七ヶ條目 是迄之文言相正此度新規
竹之間にて御三家方御門食応有之候節国所え
御三家方御通迄者出仕之者何も雁之間に
致着座御門食応始り候はゝ相咎可申候詰日之
者計菊之間え可致着座候事
但御門食応相済御三家方細廊下御通之節
迄者詰日/之(朱書)者計菊之間え可致着座候事
【付箋2】
/五十(朱書) 一 一統出仕日届有之節登 城之上不快にて
致退出候者同席ゟ大目付を以御用番え
相達可申候右之節者退出後宅ゟ御用
番え使者差出候に不及候事
但不快之節仲間断にて相済候時は
大目付え不及通達候事