← 前のページ
ページ 346 / 491
次のページ →
翻刻
者計者菊之間え相咎着座可致
候之事
【前コマからの朱書囲いここまで】
/四十八(朱書) 一 阿蘭陀人御礼之節詰日之者者
例月重之通雁之間御縁頬え相
残其外者大広間え相廻候事
但不時御礼之節阿蘭陀人御礼
有之時者羽目之間にて一統致
御目見柳之間通り大広間え
不残相廻り可申候事
/四十九(朱書) 一 初講釈之節■■之者壱人麻
上下致着用可申候事
但前日詰日之者承合候而翌日
詰日之者え心得申遣候而当日
諸日之者申合壱人麻上下着用
【朱書の囲いはじめ】
/五十(朱書) 一 一統出仕日届有之時年寄衆登
城之頃至断申来候はゝ誰不快