伊那市×みんなで翻刻

コレクション: 内藤家資料 (2) (3) (4)

申合帳〔一括〕 - 翻刻

申合帳〔一括〕 - ページ 347

ページ: 347

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      不罷出候段大目付え可申達候事         但仲ヶ間断之節は不及相達候事 【前コマからの朱書囲いここまで】 /五十一(朱書) 一 都而名代事相勤候儀他席より       相頼越候者詰日助先等相障不申       候之様致勘弁相勤可申候事 【ここから小文字】     天明七未年正月十三日相極 【ここまで小文字】 /五十二(朱書) 一 正月十四日御年越に付熨斗目       麻上下着用之事 /五十三(朱書) 一 御座席奉行之儀是迄致規定候       儀も無之に付寛政元酉年三月七日       戸田因幡守牧野大隅守懸合以来ハ       大目付中より前日に申越候筈に       相聞候其節不快之時は御用番え       断申達候事 【ここから小文字】     御城内御曲輪内出火之節心得之儀天明六午年十一月廿三日     牧野越中守殿被仰聞候書付之間大屋遠江守相達 【ここまで小文字】 /五十四(朱書) 一 御城内御曲輪内出火又は御曲輪近       辺大火有之候節手明之者分限