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翻刻
/四(朱書) 一 大坂加番帰之者詰日助共可相勤
廻状到来之節詰日助共右参勤
之節と同様に候事
/五(朱書) 一 家督後初詰日助可相勤廻状到来
之節詰日者参勤後之通翌々日
助順者参勤後末助不相勤候者
之有無に不構二筆え割入可申候
其以前に家督後末助不相勤候者
有之候得者其次え割入可申候且
家督後詰日者相勤助者暫断
追而助可相勤廻状到来之節も
同様に候事
/六(朱書) 一 初 御目見相済前髪取候後詰日
助共可相勤廻状到来之節詰日
助順者家督後之通に割入可
申候事
/七(朱書) 一 日光 御名代帰府後詰日助共