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可相勤廻状到来之節詰日者翌々
日え割入助順者日光出立以前之
所え割入可申候事
/八(朱書) 一 両山御法事勤番等にて詰日助断
其後詰日助共可相勤廻状到来
之節詰日割助順共右日光帰府
後と同様に候事
/九(朱書) 一 病気にて当分詰日助断其後快
出勤いたし候旨廻状到来之節
詰日者翌日助順者断以前之処え
割入可申候尤断中何れも一通助相勤
候得者二筆え割入可申候且産穢
忌中等出勤之節も同様に候事
【朱書の囲いはじめ・△の記号の中に●あり】
△但明日ゟ致出勤候と文言に有之
此訳末に有り【この行、朱書】
候而も翌日え詰日割入候事
【朱書の囲いここまで】
/十(朱書) 一 参勤御礼以使者申上直に当分
詰日助共断其後致出勤詰日助共