東京学芸大学「学びと遊びの歴史」を翻刻!

コレクション: コレクション 1

商売往来画抄 - 翻刻

商売往来画抄 - ページ 17

ページ: 17

翻刻

香(かう)具(ぐ )之(の )事(こと)檳(びん)榔(らう) 《割書:香をきくときのぐ 形ち丸しへり有之| 》 子(じ)大(だい)黄(わう)細(さい)辛(しん)阿(あ) 《割書:木のはのごとし色又有■■と■ ほそき■■のねなり 色あかく■| 》 仙(せん)薬(やく)石(せき)斛(こく)阿(あ )膠(きゆう) 《割書:きなり ■■■きもの也 にかはのごとくはふるもの也| 》 貝(ばい)母(も )擉(どく)活(くわつ)甘(かん)草(ぞう) 《割書:色青し ■■■赤くろし 色黄色なり| 》 肉(にく)桂(けい)黄(わう)蓍(ぎ)【耆ヵ】川(せん)芎(きう) 《割書:木の皮也■■■黒しと■をよしとす| 》 当(たう)帰(き )藿(くわつ)香(かう)黄(わう)連(れん) 《割書:  くさなり■■■はらひ薬にたぶんもちゆ| 》 三(さん )稜(りやう )白(びやく)芷(し )陳(ちん)皮(ぴ) 《割書:  白芷は玄入て眉いろなり ちんぴはみかんの皮を云| 》 茴(うい )香(きやう )羌(きやう )活(くわつ )桂(けい)枝(し) 《割書:かいきやうは色赤黒し 色青き木なり 肉けいの枝の皮也と■よし| 》