翻刻!江戸の医療と養生
コレクション: コレクション3
菜譜 3巻 - 翻刻
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翻刻
【左丁】 惣論 凡 諸(モロ〳〵)のうへ物先 種(タね)ゑらふを第一とす種あし けれは天の時地の利人の力大半すたる先 たねをとるときゑらひてよきを用ひあし きをすつへし或 簸(ヒ)て其 秕(シイナ)を去或ゆりて 去_レ之又水に入て其うかへるを去其中の最 大にして円満なるを用へし秕をうふる事 なかれ又わきはへ小枝に出来たるこまかなる 実(ミ)は用ゆへからすはやく小枝ひこばへは切 去へし
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