翻刻!江戸の医療と養生

コレクション: コレクション3

菜譜 3巻 - 翻刻

菜譜 3巻 - ページ 7

ページ: 7

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【左丁】     惣論 凡 諸(モロ〳〵)のうへ物先 種(タね)ゑらふを第一とす種あし  けれは天の時地の利人の力大半すたる先  たねをとるときゑらひてよきを用ひあし  きをすつへし或 簸(ヒ)て其 秕(シイナ)を去或ゆりて  去_レ之又水に入て其うかへるを去其中の最  大にして円満なるを用へし秕をうふる事  なかれ又わきはへ小枝に出来たるこまかなる  実(ミ)は用ゆへからすはやく小枝ひこばへは切  去へし