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コレクション: STAGE1

安政二乙卯年十月二日大地震之事 - 翻刻

安政二乙卯年十月二日大地震之事 - ページ 6

ページ: 6

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 九千石ゟ五千石迄    金 百四十両  四千石ゟ三千石迄    同   百両  二千石ゟ 千石迄    同  七十両  九百石ゟ七百石迄     同 三十五両  六百石ゟ三百石迄     同  二十両  二百石ゟ 百石迄    同  十四両     但百俵も同断余も准し  右之通居宅皆潰家之向江拝借被 仰付候      但し半潰之分江者右之半減拝借被 仰付候 一 御足高御足扶持共拝借被 仰付候 一 御役料者相除候事 一 御扶持方拾人扶持取五十俵之積たるへき事 一 高ニ附候御扶持方者相除候事 一 返納之儀者来巳年ゟ十ケ年賦たるへき事   此度地震ニ付御家人末々軽きものとも居宅皆潰又者及類   焼可為難儀候間格別之訳を以小給之者末々ニ至迄為御救   左之通御金被下候請取方之儀者御勘定奉行江可被談候    九十俵ゟ五十俵迄     金七両    四十ゟ三十迄       同 五両    二十ゟ十五迄       同 三両    十五俵以下        同 二両   右者類焼之者江共江被下候   九十ゟ五十迄        金五両   四十ゟ三十迄        同四両