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申不分明ニ候依之堰口之義ハ
慥ニ見届被申候処三ツ石よりハ
上ニ相違無之右堰口三ツ石ゟ
上ニ而堰なから致如何此方へ
届も無之哉と不審被申聞置
則中越村役人呼手紙一昨日
利平次方ゟ為差出今日参り
候ニ付拙者方江被差越置候処
年寄治右衛門と申者参り候右ハ
彼是及吟味候而ハ甚六ケ敷事
ニ付何レニも簗為引候而可然由
左野右衛門殿ゟ申送ニ付則右
治右衛門江明日中ニ簗取払候様
申付候奉畏難有奉存候段申候
廿三日
一 松茸山番人誓詞申付候一件
委細松茸山御用扣ニ記
廿四日
一 下役上伊那郷川筋為見分
今朝差遣候段五時過久米右衛門殿
御宅江罷越御届申候
同日
一 来月々番治郎太夫相勤候
之段源左衛門殿江書付遣候
廿五日
一 御用日ニ付例刻久米右衛門殿