岩崎家資料は、高遠藩内藤家に仕えた藩士岩崎家が伝えてきた資料である。岩崎家は江戸時代後期に郷代官や山奉行等の役職を務めており、勤めに関する記録が多岐にわたり遺されている。また、幕末の当主が得意とした数学や、天文学の資料が含まれることも特徴だ。 今回公開する岩崎家資料(3)は、山林・産業に関わる資料となる。