賀茂社関係文書翻刻プロジェクト
コレクション: 賀茂社記録
賀茂社記録. 第8冊 - 翻刻
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翻刻
【右丁】 けるにや中にも円融院の子日をせさせ 給けるは寛和元年二月十三日《割書:戊子|》の事也《割書:云|々》 愚按するに燃灯草を土俗白木と覚 へたるもありひか事也白木は別種なり此 草の事そのかみ稲生荒水に尋しかは詳 名不知なり嵯峨わたりにもねんとう草と云 つかねて松明のかはりに用ゆといへり予 按するに燃燈の字日本紀にみあかし ともすと訓せり火をともすより燃灯 草と名付たるにや又此草の和名を玉箒 【左丁】 ○堀河院百首和歌抄に 子日 仲実
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