翻刻
【右丁】
御■【薗ヵ】村
孫蔵
■【多ヵ】左衛門
為【好ヵ】右衛門
半四郎
五兵衛
御林弐ヶ所 小左衛門
△ 代金四拾壱両 治左衛門
源左衛門
■【清ヵ】兵衛
五郎左衛門
■【次ヵ】右衛門
伴兵衛
㐂三郎
村中
右同断ニ付為称美源左衛門義ハ八両余差出
候由ニ付藤くすし御盃頂戴外拾弐人えも
御紋附御盃を以御酒被下村中献山之分ハ村役人
幷平惣代御酒被下銘々持場山守被仰付
村中之分ハ当分ハ役人山守夫々御印紙被下候様
仕度奉存候
〇■■■之事【子細末に有之ヵ】 桜井村
大入山御林壱ヶ所 林左衛門
代金六拾五両
【左丁】
右同断ニ付為御称美役場勘定立合開発
世話役被 仰付永々山守之御印紙被下候様
仕度奉候
源新田村ヽ
北福地村 縫左衛門
冨士山御林壱ヶ所 弥五左衛門
代金拾六両弐分 伊三郎
右同断ニ付為御称美銘々え御盃被下永々山守
御印紙幷相当之代金相納下草被下候様仕度奉存候
観音御林壱ヶ所 栗田村
代金拾五両 村中
右同断ニ付村役人幷平惣代え御酒被下
当分村役人山守被 仰付相当之代金相納
刈■場ニ被下候様仕度奉存候
右之通荒場申上候得共猶又御評儀之上
被仰出候様仕度奉存候以上