「会津若松市デジタルアーカイブ」公開資料を翻刻

コレクション: 諸士系譜

諸士系譜 巻之64 と之部7 - 翻刻

諸士系譜 巻之64 と之部7 - ページ 30

ページ: 30

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   一柳新三郎儀も無間罷登候間承合候    用被 仰聞候事  一 同九申年三月 御手元御附備衛    兵幷琉手足軽差配願之通被成御免    候事  一 同月年来精出懸り御用ハ勿論諸事    委ク及吟味宣相勤且相州御用ニ付而者    初発ゟ懸りニ而    公辺始御内外品々之御用筋精出宣    取斗彼是致勤労候ニ付旁格別之訳    を以只今迄之御役料之内三石壱人扶持    御加増ニ御直被下置く候事  一 同年七月年来繫多之御役場精出    相勤候者ニ付格別之訳を以御用所組頭    共幷御用所役人共願之通■永学御    序之節 御目見被 仰付之間被    仰出候事  一 同十酉年三月 御目見御用任役被    仰付当用乍相勤取調候様被 仰付    候事