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コレクション: STAGE1

量地指南 巻之二(内題) - 翻刻

量地指南 巻之二(内題) - ページ 25

ページ: 25

翻刻

目的へ斜に間数を 定《割書:左斜開|三町》三の座より 四の座へ見通の墨の 盤東の端(はづれ)を要に して。本目的を見返。 《割書:四の座より目的見ゆる|ゆへに。爰にて見返なり》 定規に随(したがひ)て墨を引。 《箱:界》扨(さて)剸(せん)盤法(はんほふ)をもて 新(あらた)に分間(ぶんけん)の矩(かね)を設(もうけ) 《割書:此矩は。いづれの縮にも|かゝはらず。盤面の墨の》 《割書:長短に随ひて。あらたに|ほどよく。制するなり》 其の矩(かね)にて。一の墨(すみ)を 【図の説明ここから】 大成之図 △ハ一二ノ間三町ノ縮ナリ ▽△ハ二三ノ間四町ノ縮ナリ ○ハ三四ノ間五町ノ縮ナリ ✕ハ四五ノ間三町ノ縮ナリ ▽|△ハ求程ノ間八町ノ縮ナリ △▽△○✕等ヲ量タル矩ヲ 以テ▽|△ヲ量リテ即求程ノ 間数ヲ得ル也 【図の説明ここまで】