Gallicaの日本資料を翻刻!

コレクション: コレクション2

BnF. Département des manuscrits. Japonais 603 (2) - 翻刻

BnF. Département des manuscrits. Japonais 603 (2) - ページ 14

ページ: 14

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【右丁】   ○さより   鱵魚 姜公魚            三春林              嘉房   葡萄酢の曇にしまぬさより哉            環子             百義   細に子を星の数かく         さより哉   ○いしもち            喜遊   石持の   手柄や   かるき   秋の味 【左丁】   ○おこじ            柴窓             水鶏   おこし〳〵     佐保山姫を         笑せよ   ○しまあぢ            れむ索   島鯵は蓼酢を       しらぬ身也けり            蛙柳   嶋鯵のしまも     涼しき        明石潟【注】 【氵に写で潟の略字になります】