Gallicaの日本資料を翻刻!
コレクション: コレクション2
BnF. Département des manuscrits. Japonais 603 (2) - 翻刻
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【右丁】 ○さより 鱵魚 姜公魚 三春林 嘉房 葡萄酢の曇にしまぬさより哉 環子 百義 細に子を星の数かく さより哉 ○いしもち 喜遊 石持の 手柄や かるき 秋の味 【左丁】 ○おこじ 柴窓 水鶏 おこし〳〵 佐保山姫を 笑せよ ○しまあぢ れむ索 島鯵は蓼酢を しらぬ身也けり 蛙柳 嶋鯵のしまも 涼しき 明石潟【注】 【氵に写で潟の略字になります】
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